古希のお祝いは古希祝い館

古稀祝いは70歳を迎えることのお祝いです。古稀は中国の詩人・杜甫の曲江(きょっこう)の一節にある「人生七十古来稀也」がその由来であり、「七十年生きる人は古くから稀である」ということを表しています。今でこそ70歳と言えばさほどご長寿というイメージはありませんが、昔は70歳まで生きるということは大変稀であったのです。古代の中国では当時の長寿である40歳から10年毎に長寿を祝う風習があり、日本に伝来してからは寿命が延びたこともあり、60歳の還暦をはじめとして、古稀、喜寿、傘寿・・・と長寿を祝う風習が定着してきました。さて、そんな古稀をご両親やご祖父母など、大切な方が迎えられるときには、ぜひ喜んでもらえる贈り物をしたいものです。しかし、「古稀祝いに何を贈ったらよいか迷ってしまう・・・」そんなお悩みの声をよく耳にします。そんなときに頼りになるのが「古希祝い館」です。古希祝い館には、日本酒、焼酎、ワイン、ちゃんちゃんこなどが、ご予算や容量、家族・上司・お世話になった方などギフトをお贈りする方に応じて、最適なものを選ぶことができるよう多数取り揃えられています。また、お贈りする方の名入れギフトや、特別な日付の記念日新聞など、受け取った方に喜んでもらえる特別なギフトも多数あります。さらに、お忙しい贈り主の方にとって助かるのが、年中24時間の注文受付や、即日発送可能な名入れ超速便が利用できることです。古希祝い館なら、きっと素敵な古稀のお祝いを見つけることができるでしょう。

Website Review

『SEO(Search Engine Optimization):検索エンジン最適化』 とは、GoogleやYahoo、Bingなどの検索エンジンを対象として検索結果でより上位に表示されるようにWEBサイトを作成したり、リニューアルしたりすること、またはその技術の総称でもある。

時々、SEM(サーチマーケティング):リスティング広告(サーチエンジン上のクリック課金:PPC広告とも呼ばれる)やSEOを含むサーチエンジン上のマーケティングを行うことと、勘違いしている方を見かける。広告は検索画面の上部に表示されるため、SEMに力を入れる企業さんも多く見受けられるが、ユーザーは無意識に広告を無視してしまうといった傾向も見られる。

あくまでも、お金をかけずに「ユーザーにとって有意義なコンテンツの提供ができるかどうか」がSEOの判断基準になることだけご理解いただきたい。

こちらのサイトでは、SEO改善・対策に便利そうな無料TOOLを紹介していきたいと思います。

【SEOPTIMER】
http://www.seoptimer.com/

seoptimer

こちらのサイトではURLアドレスを入力してチェックボタンを押すと、そのページでの改善点やリンクURL先などを「OK」「NG」で教えてくれます。タイトルは適度な長さであるか、サイトの説明はされているかなどの確認ができます。検索ページで表示されるタイトルやサイト説明の文字数は限られており、一番最初にユーザーに見てもらうことになるものなので、適度な長さでユーザーが探しているものピッタリに書き換えることが重要となります。

 

【Google Analytics】
http://www.google.com/analytics/

analytics

おそらく世界で一番使用されているGoogleで用意している無料SEOツールです。
Google検索を対象にどれだけの人が現在サイトに訪れているかなど肌理細やかな配慮がなされていますし、アクセス人数や目標・離脱ページなども教えてくれますので、ユーザーが何を求めてサイトを訪れたのか、求めていたものではなかったためにそのページから離れたなど、の判断材料にもなります。ぜひ活用していただきたいと思います。

 

【Google Search Console】
https://www.google.com/webmasters/tools/?hl=ja

searchiconsole

Google 検索結果でのサイトのパフォーマンスを監視、管理できる Google の無料サービスです。
Analyticsのようにユーザー管理をするのではなく、Google検索結果でのサイトパフォーマンスを確認し、Googleが自分のサイトにアクセスできるようにしたり、クロール対象の登録や検索結果に表示したくないページを管理したり、ユーザー側ではなく、サイト作成側にとってGoogleにどのように認識されているのかを知るツールです。WEBサイトに係わる方すべてに利用していただきたいツール。

ご自信のWEBサイトがユーザーにとって有意義なものであるかどうか、きちんと検索されてここへ辿りついているかどうかなど、WEBサイトを作成したら満足するのではなく、日々、ユーザーがどのような内容を知りたいかを制作側もきちんと知って、ユーザーとの対話につながるように作成していただきたいと思います。

Get Advice

ユーザーが日々訪れてくれていることもわかり、検索ページに表示されるタイトルやサイト説明など充実しても、やはり離脱率は気になるものです。どうしてこのページからユーザーが離れてしまったのか・・・と考えると自分だけでは解決できないことも出てくると思います。

自分のサイトに魅力が無かったから?
ユーザーが検索していたものにHITしなかったから?
多くの理由は、探していたものと違う ということだと思います。

それでは、どうしたら自分のサイトへ確実に情報が欲しい方に来てもらえるか ということになると、ユーザーが何を求めてきているのか、その検索キーワードは自分のサイトでは表示されているのかなどのチェックが必要となってきます。

ここでは、自分のページのランクやキーワードなどについて確認することが出来る無料ツールをご紹介します。

【SEOツールズ】
http://www.seotools.jp/

seotools

こちらでは、SEOアクセス解析のほか、SEOについてなどのリファレンスなども紹介されています。URLアドレスと検索順位に表示されたいキーワードを入力してSEO解析ボタンをクリックすると、WEBサイトのSEO最適度をチェックしたり、診断してくれるツールです。非常に参考になりますので、ぜひご利用ください。

 

【Ferret+(フェレットプラス)】
http://tool.ferret-plus.com/

ferretplus

こちらのサイトも無料でしようできるSEO対策ツールです。
アクセスを増やすためのキーワードを調べたり、SEO順位チェックなど魅力的なコンテンツがあります。ご自身のサイト改善のヒントがもらえるかもしれません。


ferret

https://ferret-plus.com/

またこちらのFerretさんはWEBマーケティングに関するノウハウも学ぶことができます。無料で受講できるカリキュラムなどもありますので、ぜひ一度ご利用になってみたはいかがでしょうか?

 

【LIG INC.】
http://liginc.co.jp/

liginc

こちらの株式会社LIG(リグ)さんは、WEBサイト・WEBマーケティングのヒントになるコラムをたくさん掲載されています。
実はこちらの会社さんには数年前、大学生時代に就職活動でご自身のWEBサイトを作成し「世界一即戦力な男」でニュースなどにも報じられ有名になった菊池氏が就職した会社でもあります。
菊池氏同様におもしろいインスピレーションをお持ちの方がたくさん在籍されているようで、コラムを読むだけでも楽しく、WEBサイトで人を集めるにはこういった案件もあるのかときっと刺激を受けると思います。

Speed Test

WEBサイトを作り、ユーザーは訪問してくれているようなのに、なぜか検索順位をあげることができない。
Googleウェブマスターツールでも、表示速度が遅いなどの指摘を受けているが、ユーザーにどのくらいの時間で、ご自身の作成されたサイトが表示されているかをご存知でしょうか?

筆者もよく検索して、いろいろなサイトを見てまわりますが、クリックしていつまでも画面が表示されず、ぐるぐると検索していますよ表示が出ているサイト・・・結構多いものです。当然、自分もそうですが、あまりにも表示されないと「別のサイトを探そう!」となってしまいます。そうならないようにも、ご自身のサイトが表示される時間をしることも必要となってきます。

ただし、表示速度をあげたら、検索順位もあがるということではありません。しかしユーザーにとってページが早く表示されるということはご自身のサイトもより多くの方に見てもらえることに繋がるのです。

【Googleアナリティクス】
http://www.google.com/analytics/

前述にもありますが、WEB訪問ならこのツールというくらいですので確認してみてください。
「コンテンツ」→「サイトの速度」で平均表示時間やページごとの表示時間を確認できます。

 

【GTmetrix】
https://gtmetrix.com/

gtmetrix

結構有名なツールですのでご存知の方も多いと思います。
「Page Speed」 「YSlow」のタブがありますが、Page SpeedがGoogle、YSloweがYahooによるページ表示パフォーマンスの指標で表示されており、ここの評価が高くなればページが早く表示されるようになるはずです。「Page Load Time」が表示時間、「Total Page Size」が読み込むページのデータ量、「Requests」がページを表示させるためにやり取りした数で表示されています。

WEBサイトの表示に時間がかかり、あまりよくない結果が出たとしたら、画像を軽くする、なるべくページは遷移させず完結できるようなページ作成をする、プラグインやJavaScriptなど多く使用しないなど改善することが望ましいでしょう。

Link Extractor

WEBサイトを作成していると、ページが増えたり、外部リンクが増えてくると思います。
しかし少量のリンクであれば把握はできますが、多くのリンクが増えてくるとリンク切れなども増え、無駄にサーバーに負担をかけ、さらにはユーザー側に表示するまでの時間がかかってしまうなどの問題にもつながります。

適正にきちんとリンクがなされているか、リンク抽出ツールなどを利用してチェックすることもオススメいたします。

【sougolink.biz】
http://sougolink.biz/

sougolinkbiz

こちらのサイトでは「相互リンクチェック」「デッドリンクチェック」「リンク抽出」ができます。

■相互リンク相手サイトのページにリンクがあるかチェック
http://sougolink.biz/mutuallink/

■リンクの先の存在を確認
http://sougolink.biz/deadlink/

■ページに存在するリンクを抽出
http://sougolink.biz/extractlink/

非常に便利ですのでご利用ください。もちろん無料で使えます。
リンク切れを無くして、ユーザーが利用しやすいWEBサイト作成を行うように心がけてください。

Meta Tags

WEBサイトのSEO対策でほとんどのサイトが行っていることはmetaタグに重要キーワードを入れることではないでしょうか。

■metaタグとは
WEBサイトの<head>~</head>内に記述されるページの情報を定義するタグを示します。
用途としては、文字コードの指定、JavascriptやCSS使用宣言、ロボットに対する命令や時にはページキャッシュ無効化の指定など様々です。その中でSEO対策に有効とされるものが「keyword」と「description」の2つです。

ただしmetaタグは、検索順位をあげるものとするよりも、検索エンジンにページのテーマを的確に伝えるためのものであるということです。この場所に欲張って、キーワードを詰め込みすぎると、ページのテーマが曖昧となり、Google検索ロボットがこのサイトはスパムであるという判定を下し、逆に検索順位をさげることにもなります。過剰な詰め込みすぎはやめましょう。

■metaタグ内のキーワードの回数
WEBサイトのソースをのぞくと、meta内にキーワードを10どころか、100、200以上並べているサイトを見かけることがあります。これは明らかに失敗例とも言えます。

SEOを行ううえで「1ページ=1キーワード」が良いとされているのは、ページのテーマを明確にするという目的があるからです。キーワードを詰め込みすぎると、ページの内容を曖昧なものにしてしまい、ユーザーが検索して訪れたとしても、そのページ内に探しているものが無いとしたら、ユーザーは即座に離脱してしまいます。もしかしたら、このサイトは何を言いたいのかよくわからないと判断され、二度と訪れてもらえないかもしれません。そうならないためにも「テーマに応じて3~4回」含めるだけで十分と考えられます。

【無料で使えるSEOツール SEOチェキ!】
http://seocheki.net/

seochecki

 

こちらのページでは、URLアドレスを入れてチェックをクリックすると、そのページのタイトルやキーワード、ディスクリプションを表示してくれます。こちらでページに適切にキーワードが振られているかを確認できますので利用してみてください。

Content analysis

Googleウェブマスターツールやアナリティクスを利用していると、時々これは何という意味なんだろう。と思うことがあります。
少し簡単に記述しておきます。

【Googleウェブマスターツール】
https://www.google.com/webmasters/tools/?hl=ja

Googleからメッセージが届いたが内容がわからず、そのまま放置しておくとペナルティになることがあります。必ず確認しましょう。

■Googlebotがサイトにアクセスできません。 / ソフト404エラーが増えています。

[対策]
クロールエラーの確認が必要です。1~2回程度のメッセージであれば問題はないのですが、頻繁に続くようであれば、サーバー側にトラブルが起きていないか、クロールがブロックされていないかなどを確認する必要性があります。

■Googlebotにより、サイトで非常に多くの数のURLが検出されました。

[対策]
URL構造に問題があるかもしれません。サイト内に類似ページが複数作成されていないか確認することが必要となります。

■XXXで検出された不自然なリンクに関するお知らせ / XXX:Unnatural inbound links

[対策]
購入した外部リンクなどが不自然なリンクを検出した場合に届くメッセージです。これはペナルティを受ける可能性が非常に高いので、メッセージが届いたら、すぐに対処するようにしてください。

※上記以外にもメッセージが届くことがあります。Googleのヘルプを参照して対応することが望ましいです。

 

【Googleアナリティクス】
http://www.google.com/analytics/

集客のサマリーでチャネルごとに状況を確認することができます。チャネルの意味を紹介します。

■Organic Search ・・・ 検索エンジンを利用した自然検索からの流入
■Paid Search ・・・ リスティング広告(PPC広告:検索連動型広告)からの流入
■Display ・・・ バナー広告などサイトに埋め込まれて表示されるディスプレィ広告による流入
■Direct ・・・ お気に入りやメールクライアント、ブラウザのアドレスバーのURL直接入力による流入
■Referral ・・・ 別ドメインのサイトのリンクからの流入
■Social ・・・ TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアからの流入
■Email ・・・ キャンペーンパラメータ付加されたメルマガなどからの流入

【また、オーガニックサーチ(自然検索)の詳細で表示されている(not provided)について】
Googleは2013年、検索エンジンユーザーのプライバシー保護から、https化(暗号化されたデータ転送)となりました。そのため、参照元がGoogleであるということしかわからなくなり、この状態の流入を「(not provided)」としたのです。Google側の措置としてGoogleウェブマスターツールの検索クエリのデータを代用として参照してほしいと推進しています。

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